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2008 年 12 月 のアーカイブ

Leopardで指紋認証を使う

2008 年 12 月 29 日 みゅん コメント 2 件

全モデルかどうかわからないですが、私のX61sには、指紋認証機能がついています。
Leopardのシステムプロファイルを見ると、USBの欄に正しく認識されています。
これって、そのまま使えるのかも・・・
ということで、フォーラムを見たところ、
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=66791
このようなトピックがありました。
ということで、UPEKのサイトから
Protector Suite for Mac
というアプリケーションをインストールすれば、そのまま使えそうです。

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LeopardとWindows Vistaのデュアルブート

2008 年 12 月 28 日 みゅん コメントはありません

Bluetoothの有効化の際に、一度Windowsを入れなおしましたが、Leopardで動かないハードウェアの確認のためWindowsも必要だなと思い知らされました。
そこで、今回はLeopardとVistaのデュアルブート構成の設定を行いました。
デュアルブートはMBRパーティションであれば簡単そうですが、GUIDパーティションの場合はちょっとややこしそうです。
夢置場さんのところに、GPTでLeopardとVistaのデュアルブート設定方法が書かれていたので、(現在は無いみたいです)そのとおりに行いました。
1. LeopardをGPTでインストール
パーティション構成は、
Leopard用 (HFS)
Vista用(FAT)
Data用(HFS)
としました。
booter.shを実行、パーティションの修復を行ってから、普通にインストールしました。
2.Vistaをインストール
VistaのインストールDVDから起動して、インストールを行います。
注意:Thinkpadのリカバリーディスクだと、ディスク全体が消えてしまうので、普通のインストールDVDが必要です。
1でFATパーティションにしたところを、NTFSでフォーマットしなおしてインストールします。
3.ブートローダーの修復
Vistaを入れると、Leopardが起動しなくなるので、一度LeopardのDVDから起動します。
そして、booter.shを起動して、パーティションの修復を行います。
夢置場さんの手順では、この後、Leopardが起動できるようになるが、Vistaが起動しなくなるらしいのですが、私のところでは、Leopardが起動せずVistaが起動してしまいました。
どうやらアクティブパーティションが異なっているらしいので、修復します。
LepaordのDVDから起動して、ターミナル上で、
# sudo fdisk -e /dev/disk0
# fdisk: 0>print
# fdisk: 0>flag 2
# fdisk: 0>write
# fdisk: 0>quit
disk0 や、パーティション番号2などは、自分の環境に読み替えてください。
これで、Leopardが起動するようになりました。
4.Vistaの修復
このあとは手順のとおりで、Vistaが起動しなくなるのでVistaのインストールDVDを起動して、修復を行います。
これで、Darwin BootloaderからLeopardとVistaが選択できるようになりました。

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Thinkpad X61sでLeopard 10.5.6へのアップデート

2008 年 12 月 21 日 みゅん コメントはありません

フォーラムでも話題になっていますが、Leopard 10.5.6が公開されました。
私がLDMx86でインストールしたLeopardは10.5.4で、特に問題がある訳でもないですが、興味本位でアップデートしてみました。
メニューのソフトウェアアップデートを選択して、10.5.6をチェック。
600MBぐらいなので、気長にダウンロード、インストールが終わるのを待ちます。
インストール後、再起動を促されるので、再起動してみました。
絶対に何か問題が起きると思うので、起動時に -v で表示されるメッセージを確認していきます。予想通り、すぐに黄色い文字でエラーが表示されました。
メッセージを見ると、AppleACPIPCI.kextのLoadに失敗しています。
AppleACPIPCI.kextは、AppleACPIPlatform.kextのPluginディレクトリ下にあるものなんですが、このドライバの変更をするのは難しそうなので、まずはAppleACPIPlatform.kextを以前のものに置き換えてみました。
Leopardは起動しないので、起動時オプションで -s を付けてシングルユーザーモードで起動します。
そのコンソールで、AppleACPIPlatform.kextを交換します。
その後、再起動して -v で様子を見ます。
USB関係でエラーが出ているようですが、Leopardはなんとか起動しました。
バージョンを見てもちゃんと10.5.6になっています。
10.5.6ではDSDT.amlを使っていないと起動しないとか、RTCが必要とか、いろいろいわれていましたが、Thinkpad X61sだからかも知れませんが、意外とあっけなくアップデートできました。

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Thinkpad X61sでLeopard 無線LAN対応編

2008 年 12 月 20 日 みゅん コメントはありません

書き忘れていましたが、先日ebayで購入した内蔵無線LANカードが届きました。
Lenovoの保守部品の「ThinkPad 11a/b/g/n Wireless LAN Mini-PCI Express Adapter」というものです。
部品番号は42T0825(US)です。
早速こちらの保守マニュアルを見ながら、カードの交換をします。
流れとしては、
 キーボードを外し
 カバーを外し
 既存の無線LANカードを新しいものに交換
といった感じです。
そのまま、Leopardを起動してみました。
あっけなくAirMacとして認識されました。
普通にネットワークの設定をおこない、ワイヤレスでインターネットを楽しむことができました。
ebayで、$60+送料$5ぐらいなので、円高の今のうちに購入してみたらいかがでしょうか。

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Thinkpad X61sでLeopard Buletooth対応編

2008 年 12 月 18 日 みゅん コメントはありません

ちょっと仕事が忙しくて、間が開いてしまいました。
巷では、10.5.6のリリースで、アップデート成功失敗の話題が多いですが、今回はX61sのBluetoothの認識について、ハマっていたのですが解消したのでメモしておきます。
フォーラムなどを見ていると、X61sでLeopardを入れると、Bluetoothはそのまま認識されると書いてあるのですが、私の環境では認識されませんでした。
ノート本体のインジケータもBluetoothのランプが消えたままです。
ドライバを入れ替えたり、いろいろ試したのですが、認識させることができませんでした。
参考までに友人のX61s(非Leopard)を見ると、電源ONと同時にインジケータが点灯していました。
ということは、おそらく私のX61sはハードウェア的にBluetoothが有効になっていないようです。
早速BIOSなどを確認してみましたが、特に変なところは見当たらず、友人のX61sと違いは見当たりませんでした。
ひょっとしてBluetoothが壊れているのかも・・・・
と疑い始めていたところ、友人が、
「Windows上だと、FnキーでBluetoothをON/OFFできるよ」
と、実際にインジケータをON/OFFしてくれました。
もしかして工場出荷時にはOFFになっていて、一度もWindows上でONにしないままLeopardをインストールしたからかも・・・
ということで、一旦リカバリディスクでWindowsをインストールして、FnキーでBluetoothをONにしてみます。インジケータも点灯しました。
その後、Leopardを再インストールしてみたところ、あっさりBluetoothが認識されました。
Bluetoothを使う予定は今のところないのですが、ひとつ疑問が解消してすっきりしました。

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Thinkpad X61sでLeopard バックライト対応の悪夢

2008 年 12 月 11 日 みゅん コメントはありません

起動時のログを見ていると、↓のようにバックライト関係でエラーが出ていることが分かります。
IG: Invalid firmware max backlight setting
私のX61sではエラーメッセージのとおり、バックライトが一番明るい状態になっています。
調節できればバッテリーの持ちも良くなるので変更したいのですが、これがなかなか難しいようです。
フォーラムで探してみると、
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=101966&st=0&p=726991&#entry726991
こんなトピックがありました。
うーん、X3100系でバックライト調節が元から動いている人は、そのまま使えるみたいですが、ダメだった人が調節できるようになったという話は、一人しかいないですね。
その人は
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=135410&st=0&p=972116&#entry972116
こちらのトピックのDSDT.amlを使ったらバックライト調節ができるようになったと言っています。しかし、X3100系だけどHPのPCなので、X61sでそのまま使えないですよね。
そのうち、X61sでバックライトが調節できるDSDT.amlが公開されるのを期待するしかないのかな。
バックライトが明るすぎる人は↓のアプリケーションもあります。
http://www.splasm.com/brightnesscontrol/index.html
たまにはこんな悪夢の日もあります・・・

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Thinkpad X61sでLeopard DSDT対応編

2008 年 12 月 10 日 みゅん コメント 1 件

LDMx86 v7以降では、ブートローダーがPCEFI v9ベースになっています。
netkas.orgのPCEFI v9の記事を読むと、
・dsdt overwrite patchに対応
・ハイバネーション(ディープスリープ)からの復帰に対応
・Snow Leopardに対応するためにいろいろ変更

と、以前のものと比べて進化したようです。
現状のX61sでは、普通にスリープが機能しているようなので、ハイバネーションは別に必要ないかなと思っています。
dsdt overwrite patchっていうのが良く分からないのですが、なんだかすごいことらしい。よく知らない話題なのですが、
↓のフォーラムのトピックを読んでみると
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=133683
AppleIntelCPUPowerManagement.kextが有効だと起動しない問題を解決できるらしい。
いまは、LDMx86でイメージを作るときにDisablerが入っていて、もともと無効になっているので大きな問題ではないですが、オリジナルに近くなるので精神的にうれしいです。
あと、今後のバージョンアップ(10.5.6)で必要になるAppleRTC.kextが動くようになるみたい。
DSDTに対応するには、
・上記フォーラムのDSDT Patcherをダウンロードする。
・DSDT PatcherをX61s Leopardで実行する。
・ログを見て、エラーが出ていないことを確認する。
・dsdt.amlというファイルが出来ているので、Leopardをインストールしたパーティションのルートに DSDT.aml(大文字注意)という名前で置いておく。

以上です。
私の環境ではPatcherを実行したときに、warningが1件出ていましたが、よく分からないのでそのまま使ってます。
試しにIntelCPUPMDisabler.kextを外して起動してみたところ、普通に起動しました。
見た目に大きなインパクトは無いのですが、すごいことがおきているんだなと、ちょっと実感できます。
あ、ハイバネーションを使う場合は、システム環境設定のセキュリティの「安全な仮想メモリを使用」のチェックを外しておかないとメモリイメージが復号化できないみたいです。
夢はまだまだ続きます・・・

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Thinkpad X61sでLeopard PCカード対応編

LDMx86をインストールしたX61sのsystem.logを眺めていたら、
IOPCCardBridge::start failed
という表示が出ていることに気づきました。
今のところPCカードを使う予定はないのですが、一度気になると起動時にいつもこの表示に目が行ってしまいます。
ということで、私の精神的安定のためこのエラーを修正しようと思います。
iATKOSではどうなっているか確認したところ、正しく認識しているようです。
ただ、どのkextを使えば良いのかわからないので、フォーラムで検索してみました。
参考にしたのは↓のトピックです。
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=81036
ここの#1の最後のほうにリンクがあり、そのサイトからIOPCMCIAFamily.Leopard.zipというファイルがあるので、これをダウンロードします。
これを、いつものように/System/Library/Extensions/にコピーして、権限を変更して、キャッシュを消します。
よくわからない人は、ツールを使ってください。
再起動してみたところ、PC Cardが認識されて、エラーが消えました。
よかったよかった。
夢はまだまだ続きます・・・

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Thinkpad X61sでLeopard システムプロファイラ対応編

メモリも増えて、元気になったX61sですが、システムプロファイラを開いてハードウェア情報を見ると、診断でメモリエラーになります。
また、メモリ欄を選択すると、情報が表示されません。
本当にメモリが壊れているわけではなく、iATKOS環境で見てみると、きちんと表示されます。
今回はこれを修正したいと思います。
フォーラムで先人たちの知恵を借りるてみたところ、
「AppleSMBIOS.kextを交換したらいいんじゃね?」
とのお告げがありましたので、とりあえず、iATKOSに入っていたAppleSMBIOS.kextを持ってきてみました。
例によって、ファイル権限とキャッシュを削除して、再起動してみました。
結果、正しく表示されています。
ということで、本日の夢、終了です。

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メモリ増設とLeopardで動く無線LANカードの購入

今日は、LDMx86の設定はお休みして、ハードウェアの変更について書いておきます。
タイトルの通り、メモリを増設と、無線LANカードの購入をしました。
メモリは、DDR2 SO-DIMM 2GB を2枚購入しました。
1枚2500円ぐらい+送料でネットでいろいろ見つかると思います。
注文してから3日ぐらいで届いたので、早速増設しました。
まず、ノートの裏面のフタを外します。ネジ2本外すだけなので簡単です。
フタの下にはソケットが2つあって、もともと1GBのメモリが1枚刺さっています。
これを外して、2GBのモジュールに置き換えます。もう一つのソケットにも同じように刺します。
これで作業完了です。
BIOS画面で4GBになっているのを確認した後、Leopard上でも4GBになるのを確認しました。もともと1GBでもさくさく動いていたので、効果を体感することはないのですが、今後いろいろなアプリケーションを動かすときに、効果を発揮してくれることでしょう。
無線LANカードの購入についても書いておきます。
以前も書きましたが、X61sにもともと入っている無線LANはIntel4965AGNです。
しかしこのチップ用のドライバは、動作するものがないようです。
http://code.google.com/p/iwidarwin/
↑ここで開発中?です。
しかし、動く目処が立っていないので、動くものに交換したいと思います。
要望としては、PCカードの物を購入してもいいのですが、アンテナ部がはみ出すのは嫌なので、内蔵にしたい。
ということで、Lenovoの保守部品からAtheros系のMini-PCI Expressの無線LANアダプタを探しましたところ、
「ThinkPad 11a/b/g/n Wireless LAN Mini-PCI Express Adapter」
というものがありました。
これは、Atheros AR5008を使っているので、フォーラムの先人たちの書き込みを見ると、AirMacとして認識されるようです。
ということで、購入しようと思ったのですが、売っているお店が見つからないです。
部品番号は、
42T0825 (US)
42T0827 (JP)
42T0829 (?)
42T0831 (?)
のようです。
日本の番号だと全然見つからないので、USの番号で検索したところ、ebayでいくつか出品がありました。60$ぐらいで国際発送しているものを見つけたので、早速注文しました。
届いたら、Leopardでの動作レポートを行いたいと思います。

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