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Thinkpad X61sでLeopard SpeedStep対応編

LDMx86で作ったイメージでは、常に最高周波数で動いているようで、このままではバッテリーの持ちがあまり良くないです。
先日のバッテリー情報と同じで、iATKOSではインストールオプションでSpeedStepを選択すれば、正しく動作していたので、こちらも設定することはできるはずです。
いつもの通り、フォーラムを見ていたら下記のトピックを見つけました。
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=123774
ダウンロード先は、こちらです。
http://www.superhai.com/darwin.html
上記サイトのGenericCPUPowerManagement Kextと
GenericCPUPowerManagement Applicationをダウンロードしてください。
いつもの通りkextをExtensionsにコピーして、ファイル権限を設定、mkextを削除しました。よくわからない人は、ツールを使ってください。
再起動後、アプリケーションをインストール起動したところ、メニューバーに現在のクロックが表示されるようになりました。
また、別の方法として、
http://code.google.com/p/xnu-speedstep/
こちらのサイトのIntelEnhancedSpeedStep.kextをインストールしてもSpeedStepが機能するようになります。
違いはよくわからないですが、CPU負荷に対してのクロック上昇のロジックが異なるのでしょうか。
どちらもしばらく使ってみましたが、特に違和感はないのでどちらでもよさそうです。
現在、私はIntelEnhancedSpeedStep.kextを使っています。

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