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Thinkpad X61sでLeopard DSDT対応編

LDMx86 v7以降では、ブートローダーがPCEFI v9ベースになっています。
netkas.orgのPCEFI v9の記事を読むと、
・dsdt overwrite patchに対応
・ハイバネーション(ディープスリープ)からの復帰に対応
・Snow Leopardに対応するためにいろいろ変更

と、以前のものと比べて進化したようです。
現状のX61sでは、普通にスリープが機能しているようなので、ハイバネーションは別に必要ないかなと思っています。
dsdt overwrite patchっていうのが良く分からないのですが、なんだかすごいことらしい。よく知らない話題なのですが、
↓のフォーラムのトピックを読んでみると
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=133683
AppleIntelCPUPowerManagement.kextが有効だと起動しない問題を解決できるらしい。
いまは、LDMx86でイメージを作るときにDisablerが入っていて、もともと無効になっているので大きな問題ではないですが、オリジナルに近くなるので精神的にうれしいです。
あと、今後のバージョンアップ(10.5.6)で必要になるAppleRTC.kextが動くようになるみたい。
DSDTに対応するには、
・上記フォーラムのDSDT Patcherをダウンロードする。
・DSDT PatcherをX61s Leopardで実行する。
・ログを見て、エラーが出ていないことを確認する。
・dsdt.amlというファイルが出来ているので、Leopardをインストールしたパーティションのルートに DSDT.aml(大文字注意)という名前で置いておく。

以上です。
私の環境ではPatcherを実行したときに、warningが1件出ていましたが、よく分からないのでそのまま使ってます。
試しにIntelCPUPMDisabler.kextを外して起動してみたところ、普通に起動しました。
見た目に大きなインパクトは無いのですが、すごいことがおきているんだなと、ちょっと実感できます。
あ、ハイバネーションを使う場合は、システム環境設定のセキュリティの「安全な仮想メモリを使用」のチェックを外しておかないとメモリイメージが復号化できないみたいです。
夢はまだまだ続きます・・・

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カテゴリー: OSX86の夢 タグ:
  1. 2009 年 8 月 7 日 12:51 | #1

    Hello.

    I’m trying to fix DSDT, but failed.

    Could you upload your dsdt.dsl & dsdt.aml? Thank you.

    Ps. To fix brightness, read this thread:

    http://www.insanelymac.com/forum/index.php?showtopic=87574

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