LeopardとWindows Vistaのデュアルブート
Bluetoothの有効化の際に、一度Windowsを入れなおしましたが、Leopardで動かないハードウェアの確認のためWindowsも必要だなと思い知らされました。
そこで、今回はLeopardとVistaのデュアルブート構成の設定を行いました。
デュアルブートはMBRパーティションであれば簡単そうですが、GUIDパーティションの場合はちょっとややこしそうです。
夢置場さんのところに、GPTでLeopardとVistaのデュアルブート設定方法が書かれていたので、(現在は無いみたいです)そのとおりに行いました。
1. LeopardをGPTでインストール
パーティション構成は、
Leopard用 (HFS)
Vista用(FAT)
Data用(HFS)
としました。
booter.shを実行、パーティションの修復を行ってから、普通にインストールしました。
2.Vistaをインストール
VistaのインストールDVDから起動して、インストールを行います。
注意:Thinkpadのリカバリーディスクだと、ディスク全体が消えてしまうので、普通のインストールDVDが必要です。
1でFATパーティションにしたところを、NTFSでフォーマットしなおしてインストールします。
3.ブートローダーの修復
Vistaを入れると、Leopardが起動しなくなるので、一度LeopardのDVDから起動します。
そして、booter.shを起動して、パーティションの修復を行います。
夢置場さんの手順では、この後、Leopardが起動できるようになるが、Vistaが起動しなくなるらしいのですが、私のところでは、Leopardが起動せずVistaが起動してしまいました。
どうやらアクティブパーティションが異なっているらしいので、修復します。
LepaordのDVDから起動して、ターミナル上で、
# sudo fdisk -e /dev/disk0
# fdisk: 0>print
# fdisk: 0>flag 2
# fdisk: 0>write
# fdisk: 0>quit
disk0 や、パーティション番号2などは、自分の環境に読み替えてください。
これで、Leopardが起動するようになりました。
4.Vistaの修復
このあとは手順のとおりで、Vistaが起動しなくなるのでVistaのインストールDVDを起動して、修復を行います。
これで、Darwin BootloaderからLeopardとVistaが選択できるようになりました。
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