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2008 年 12 月 のアーカイブ

Thinkpad X61sでLeopard SpeedStep対応編

LDMx86で作ったイメージでは、常に最高周波数で動いているようで、このままではバッテリーの持ちがあまり良くないです。
先日のバッテリー情報と同じで、iATKOSではインストールオプションでSpeedStepを選択すれば、正しく動作していたので、こちらも設定することはできるはずです。
いつもの通り、フォーラムを見ていたら下記のトピックを見つけました。
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=123774
ダウンロード先は、こちらです。
http://www.superhai.com/darwin.html
上記サイトのGenericCPUPowerManagement Kextと
GenericCPUPowerManagement Applicationをダウンロードしてください。
いつもの通りkextをExtensionsにコピーして、ファイル権限を設定、mkextを削除しました。よくわからない人は、ツールを使ってください。
再起動後、アプリケーションをインストール起動したところ、メニューバーに現在のクロックが表示されるようになりました。
また、別の方法として、
http://code.google.com/p/xnu-speedstep/
こちらのサイトのIntelEnhancedSpeedStep.kextをインストールしてもSpeedStepが機能するようになります。
違いはよくわからないですが、CPU負荷に対してのクロック上昇のロジックが異なるのでしょうか。
どちらもしばらく使ってみましたが、特に違和感はないのでどちらでもよさそうです。
現在、私はIntelEnhancedSpeedStep.kextを使っています。

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Thinkpad X61sでLeopard バッテリー情報修正編

バッテリーの情報が、正しく表示されないので、省電力機能でAC、バッテリー時の切り替えが出来ない状態です。
iATKOSでは、メニュー右上にバッテリーアイコンが表示されていたので、正しく認識する方法はあるはずです。
フォーラムでそれらしいトピックを探してみましたところ、ありました。
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=114105
こちらのAppleACPIBatteryManagerをダウンロードして、展開すると
AppleACPIBatteryManager.kext
があると思います。このファイルを
/System/Library/Extensions
にコピーして、権限を設定、Extensions.mkextファイルを削除して再起動します。
よくわからない人は、以前と同様にKext Helperを使うと良いかもしれません。
これで、正しくバッテリーが認識されるようになりました。
次は、SpeedStepを有効にしたいと思います。
まだ夢はつづきます・・・

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Leopardの動作確認をしてみる LDMx86編

インストールが正しく終わったので、ユーザー登録もそこそこに、現在のハードウェアの動作状態を確認してみます。
「このMacについて」を選択してみると、プロセッサがIntel Core Duoになっています。(ただしくは Core2 Duoです。)クロックの表示も間違っています。メモリ容量は正しく認識しています。
さらに、「詳しい情報」をクリックして、詳細を確認してみます。
その結果、すぐに必要なのに、動いていないものは
バッテリーの認識
有線LAN
Sound
あたりでしょうか。
その他おかしな点として、メモリの項目を確認しようとすると、「この情報の収集中にエラーが起きました」となっています。
そのほかにも動いていないものがあると思いますが、確認の方法がないので後回しにします。
(たぶん、Bluetooth、PCカードとか・・・)
また、SpeedStep機能が動いていないようなので、こちらも修正したほうが、バッテリーにやさしくなると思います。
有線LANとSoundは、iATKOSの時に解決済みなので、同じkextを入れればOKだと思います。
バッテリーの認識から、修正していきたいと思います。
まだ夢はつづきます・・・

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LDMx86でイメージを作る トラックポイント、キーボード対応

2008 年 12 月 3 日 みゅん コメント 3 件

昨日の夢では、インストーラーが起動してもトラックポイント、キーボードが動きませんでした。
LDMx86に元から入っている、PS2関連のkextの中身を見てみると、AppleACPIPlatformと依存関係があるようです。
ということで、ちゃんと動いていたiATKOSのAppleACPIPlatform.kextをKEXTに入れてイメージを作ってみます。
AppleACPIPlatform.kextは、iATKOSをインストールした環境の/System/Library/Extensionsに置いてあるので、これをKEXTフォルダの下にコピーします。
あとは、昨日と同じ手順でisoイメージ作成、DVD-RWに焼きます。
出来上がったらDVDから起動して、-vオプションで、ログを見ながら祈りをささげます。
インストーラーが起動しましたが、トラックポイントもキーボードも動きません。
だめでした。
フォーラムなどをいろいろまわって調べてみたところ、LDMx86に入っていたACPIPS2Nub.kext と iATKOSに入っていたAppleACPIPlatform.kext の組み合わせがよくなさそうです。
なので、今度はiATKOSに入っているACPIPS2Nub.kextを使ってisoイメージを再作成してみました。
同じ手順で、インストーラーを起動してみます。
無事、インストーラーが起動して、トラックポイントもキーボードも動きました。
よかった~。
LDMx86のドキュメントの通り、
インストールの前に、ターミナルを起動して、bootloaderを入れるためのスクリプトを起動
# /booter.sh [パーティション名]
パーティションが壊れている可能性があるので、ディスクユーティリティを起動して修復
その後、Leopardをインストール
という手順で、インストールを行いました。
しばらく待つと、問題なくインストール終了。
無事起動しました。
明日は、インストールした環境の動作確認をしてみます。
夢はまだつづきます・・・

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何も考えずにLDMx86を使ってみよう

いよいよ、LDMx86でイメージを作りたいと思います。
まず、夢置場さんからLDMx86をダウンロードしてきます。
最新はv7でした。
こちらは、netkas.orgのブートローダー pc efi v9 に対応しているものです。
まず、アーカイブをLeopard上でダブルクリックすると、もろもろのファイルが展開されました。
ドキュメントを読めば、操作を間違えることは少ないと思いますが、備忘録として、私のやったことをメモしておきます。
注意!
私の持っているLeopardのバージョンは10.5.4なので、大丈夫だと思いますが、10.5 とかだと、X61sではそのままインストールはできないかもしれません。
10.5 の頃は、まだPM965系のチップセットをサポートしていなかったようです。
そんな書き込みをフォーラムで見たような気がします。
以上、未確認情報でした。
まず、KEXTフォルダから、Natit.kextを削除しました。
X3100では必要ないと思うので。
そして、製品版のLeopardのDVDをドライブに入れてから、ターミナルを開いて、
cd /[LDMx86を展開したフォルダ]
sudo ./build.sh

とコマンドを打って、パスワードを入力するだけです。
GPTかMBRかを聞いてくるので、GPTを選択しました。
あとは、出来上がるのを待つだけです。
エラーが起きなければ、LDMx86のフォルダにisoイメージが出来上がります。
このisoイメージを、ディスクユーティリティで開いて、DVD-RWに焼きました。
できたー!!!
といっても、何もドライバを追加していないので、動くかわからないですが、とりあえず試してみましょう。
DVDから起動してみます。
F8を押して、 -v を指定して、エラーをはいていないかチェックしていきます。
おおー、ちゃんと動作しているようです。
かなり待たされますが、きちんとインストーラーの画面が表示されました。
じゃあ、早速インストール、とおもったら、マウスカーソルが動かない・・・
ではキーボードで、とおもったら、キーボードも効かない・・・
X61sのトラックポイントとキーボードは、PS2接続だと思っていたので、LDMx86のKEXTにもともと入っていたPS2系のkextはそのまま残していたのですが、どうやらだめなようです。
USB接続のマウスとキーボードをつければ、インストールできるかもしれませんが、その後の通常使用を考えるとあり得ない選択です。
iATKOSでは正しく動いていたんですから、何か足りないものがあるのでしょう。
なかなか簡単にはいかないようです。
続きは明日の夢の中にしたいと思います・・・

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Leopardのキーボード配列を変更する

調べた中で、一番簡単にキー配列を変更できそうな、
PSJ.keylayout
というファイルを使う方法を試してみました。
詳しい解説は、
http://msyk.net/macos/winkeyboard/
こちらのURLを見てもらえば、簡単に出来ると思います。
手順は、
PSJ.keylayoutを/Library/Keyboard Layouts にコピー
一回ログアウト。(これ重要!!!)
入力メニューから「環境設定を表示」を選択
「英字入力時のキーボード配列」から PS2/j を選択
これだけで、OKでした。
\もしくは、バックスラッシュの入力がOption + yになってしまいましたが、今までに比べれば格段に入力しやすくなりました。
つぎからは、LDMx86の作業に戻りたいと思います。

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