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2009 年 5 月 のアーカイブ

VoodooHDAを入れてみました

Chameleon2.0RCを入れるときに、いろいろ情報をあさっていたところVoodooHDAというドライバの存在を知りました。
以前ブログにも書きましたが、Thinnkpad x61sでは、AD1984というサウンドチップが使われており、Leopardでそのまま使うことはできませんでした。
フォーラムで見つけたAzaliaTurboTP1984.kextを使っていましたが、本体のスピーカから音が鳴るだけで、入力系やLine outが使うことはできませんでした。また、このドライバの開発は終わってしまったようで、残念ながら今後のバージョンアップも期待できません。
AD1984とVoodooHDAの組み合わせは動くのか解りませんでしたが、とりあえずここからダウンロードして試してみました。
既存のドライバとコンフリクトするので、AzaliaTurboTP1984.kextとAppleHDA.kextは削除して、VoodooHDA.kextを/System/Library/Extensionsにインストールしました。
結果、本体のスピーカーから音は鳴りました。
また、コントロールパネルの設定画面でも、入力、出力とも設定が表示されました。
でも、入力系は動作していないみたいです。
結局ドライバを変えても進展はなかったのですが、VoodooHDAは開発が止まっていない分、今後の改善に期待できそうです。
レノボ・ジャパン ThinkPad X61s(L7500/1G/160/XP/12.1 7668A22

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LDMx86の環境にChameleon 2.0RC を入れてみました

一度安定した環境を作ってしまうと、あまりいじることが無くなってしまったのですが、Chameleon 2.0RCのBoot画面がかっこいいので、X61sに入れてみました。
LDMx86で構築した環境なので、BootloaderはPC_EFI v9なのですが、Chameleon 2.0に置き換えるのは簡単でした。方法としては、LDMx86のBootloaderインストールのスクリプトでやっていることを、Chameleon 2.0のファイルで行うだけです。
LDMx86のDVDの中の、booter.shを見てみるとわかりますが、手順は以下のとおりです。
以下、ルート権限で作業します。また、LeopardをインストールしたHDD、パーティションを、適宜自分の環境と置き換えてください。
http://chameleon.osx86.hu/articles/chameleon-20rc1-is-out
↑ここからダウンロード出てきます。今回はインストーラパッケージではなく、バイナリの方を使いました。
1. Chameleon2.0RCをダウンロードしてきて、適当なディレクトリに展開します。
ここでは /Chameleon2.0RC に展開したとします。
2. Leopardをインストールしたパーティションのルートにある boot ファイルを置き換えます。
#cp /CHameleon2.0RC/i386/boot /boot
3. boot0をMBRに書き込みます。
#fdisk -f /CHameleon2.0RC/i386/boot0 -u -y /dev/rdisk0
4. boot1hをLeopardを入れたパーティションのブートセクタに書き込みます。
#dd if=/Chameleon2.0RC/i386/boot1h of=/dev/rdisk0s2 bs=512 count=2
5. テーマファイルや、smbios.plistをExtraディレクトリにコピーします。
#mkdir /Extra
#cp -R /Chameleon2.0RC/Optional Extras/Themes /Extra
#cp /Chameleon2.0RC/Optional Extras/smbios.plist /Extra
6. 必要であれば、DSDT.amlをルートにコピーします。
#cp /****/DSDT.aml /DSDT.aml
7. 必要であれば、追加kextを/Extra/Extensionsにコピーします。
#mkdir /Extra/Extensions
#cp -R /****/****.kext /Extra/Extensions
以上の作業後、再起動するとグラフィカルなOS選択画面が表示されます。
Windows7 RCとのデュアルブートも問題なく動いています。

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x61sでbluetoothつかえます。あとWindows7 RC入れてみました。

環境が落ち着いてしまったため、このブログで書くこともなかったのでずっと放置していました。
chameleonなど試したいこともあるのですが、ちょっとお休み中です。
最近の変化は、Windows7 RCをインストールして、デュアルブートにしたぐらいです。
さて、下記のような質問をもらいましたので、ちょうどよいのでここで回答しておきます。
・x61sのbluetoothってosxでそのまま使えるの?
→そのまま使えました。とくにドライバは自分で入れていません。
・その型番て何?
→私のx61sは7668A22という型番ですが、もともとbluetoothが入っているモデルです。
IBMのページで保守部品を調べることができると思いますが、おそらく 39T0497 です。
間違っていたらごめんなさい。自分でよく調べて購入してください。
最近は思いのほかx61sでWindows7がサクサク動くので、こちらで遊んでいることが多いです。

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