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LDMx86の環境にChameleon 2.0RC を入れてみました

一度安定した環境を作ってしまうと、あまりいじることが無くなってしまったのですが、Chameleon 2.0RCのBoot画面がかっこいいので、X61sに入れてみました。
LDMx86で構築した環境なので、BootloaderはPC_EFI v9なのですが、Chameleon 2.0に置き換えるのは簡単でした。方法としては、LDMx86のBootloaderインストールのスクリプトでやっていることを、Chameleon 2.0のファイルで行うだけです。
LDMx86のDVDの中の、booter.shを見てみるとわかりますが、手順は以下のとおりです。
以下、ルート権限で作業します。また、LeopardをインストールしたHDD、パーティションを、適宜自分の環境と置き換えてください。
http://chameleon.osx86.hu/articles/chameleon-20rc1-is-out
↑ここからダウンロード出てきます。今回はインストーラパッケージではなく、バイナリの方を使いました。
1. Chameleon2.0RCをダウンロードしてきて、適当なディレクトリに展開します。
ここでは /Chameleon2.0RC に展開したとします。
2. Leopardをインストールしたパーティションのルートにある boot ファイルを置き換えます。
#cp /CHameleon2.0RC/i386/boot /boot
3. boot0をMBRに書き込みます。
#fdisk -f /CHameleon2.0RC/i386/boot0 -u -y /dev/rdisk0
4. boot1hをLeopardを入れたパーティションのブートセクタに書き込みます。
#dd if=/Chameleon2.0RC/i386/boot1h of=/dev/rdisk0s2 bs=512 count=2
5. テーマファイルや、smbios.plistをExtraディレクトリにコピーします。
#mkdir /Extra
#cp -R /Chameleon2.0RC/Optional Extras/Themes /Extra
#cp /Chameleon2.0RC/Optional Extras/smbios.plist /Extra
6. 必要であれば、DSDT.amlをルートにコピーします。
#cp /****/DSDT.aml /DSDT.aml
7. 必要であれば、追加kextを/Extra/Extensionsにコピーします。
#mkdir /Extra/Extensions
#cp -R /****/****.kext /Extra/Extensions
以上の作業後、再起動するとグラフィカルなOS選択画面が表示されます。
Windows7 RCとのデュアルブートも問題なく動いています。

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