VoodooHDAを入れてみました
Chameleon2.0RCを入れるときに、いろいろ情報をあさっていたところVoodooHDAというドライバの存在を知りました。
以前ブログにも書きましたが、Thinnkpad x61sでは、AD1984というサウンドチップが使われており、Leopardでそのまま使うことはできませんでした。
フォーラムで見つけたAzaliaTurboTP1984.kextを使っていましたが、本体のスピーカから音が鳴るだけで、入力系やLine outが使うことはできませんでした。また、このドライバの開発は終わってしまったようで、残念ながら今後のバージョンアップも期待できません。
AD1984とVoodooHDAの組み合わせは動くのか解りませんでしたが、とりあえずここからダウンロードして試してみました。
既存のドライバとコンフリクトするので、AzaliaTurboTP1984.kextとAppleHDA.kextは削除して、VoodooHDA.kextを/System/Library/Extensionsにインストールしました。
結果、本体のスピーカーから音は鳴りました。
また、コントロールパネルの設定画面でも、入力、出力とも設定が表示されました。
でも、入力系は動作していないみたいです。
結局ドライバを変えても進展はなかったのですが、VoodooHDAは開発が止まっていない分、今後の改善に期待できそうです。
レノボ・ジャパン ThinkPad X61s(L7500/1G/160/XP/12.1 7668A22
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カテゴリー: OSX86の夢
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