久々の更新です。
最近仕事が忙しくてプライベートが全くありません。
平日オフィスで仕事して、週末は地方へ出張というパターンが1カ月続いています。
そんな中、Snow Leopardが発売になり、OSX86界隈ではSnowLeopardのインストールを試して結果報告が続々と上がっていますね。
私も宿題が溜まっているので、仕事が一段落したら順番に試していきたいと思います。
さっそく、夢置場さんのところで雪豹用のインストーラ作成ツールが公開されているのでおそらくこちらを使わせていただくことになるかと思います。
※コメントでDSDT.aml上げてくれと言っていた方、お待たせしてすみません。
バックライトの検証が出来たら上げたいと思います。
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
PC_EFI v10.1に続いて、Chameleon 2.0のRC2がリリースされていました。
ダウンロードやインストールの仕方はこちら
http://www.ihackintosh.com/2009/07/chameleon-20-rc2-download-available/
さまざまなバグが修正されているだけでなく、NVIDIA系のグラフィックカードの判別や、RAID構成での起動、BIOSでHPET設定が出来ないマザーボードでのHPET対応など新機能もいろいろ含まれているようです。
週末にでもインストールしてみたいと思います。
オルダゲーム(教育ゲーム) ロジカル・カメレオン(新パッケージ)
バックライトの設定をいじっているのですが、なかなか結果が出ないので放置気味です。
そんな中、PC EFIのv10.1がリリースされていました。
http://netkas.org/?p=119
netkasのサイトからダウンロードできます。
DSDT.amlなしで起動するときの問題の修正と、ギガバイトマザーなどでの起動失敗に対応したらしいですが、v10で動いている人は特にアップデートの必要はないようです。
うちはChameleon 2.0RCのままなので、PC EFIは使っていないです。
Mac OS X 10.5.6 Leopard
x61sでLeopardを使っていて、バックライトの設定が出来ないのは不満点です。
以前のエントリでも、いろいろ調べたけどわからなかったという結論で終わっていました。
最近久しぶりにフォーラムを見ていたところ、DSDTにパッチを当ててバックライトの設定を変更している人がいたので、もしかしたらx61sでも設定変更可能かもしれません。
週末にでも試してみて、うまくいったら報告したいと思います。
ThinkPad X60s / X61s シリーズ 4セル・スリムライン・バッテリー
netkasのblogにて、PC_EFI V10が公開されています。
http://netkas.org/?p=113
chameleon 2.0をベースに、Snow Leopard向けのパッチが当てられているようです。
Snow Leopardをインストールする予定は今のところないので、これはまだ様子見かな。
Mac OS X 10.5.6 Leopard
Chameleon2.0RCを入れるときに、いろいろ情報をあさっていたところVoodooHDAというドライバの存在を知りました。
以前ブログにも書きましたが、Thinnkpad x61sでは、AD1984というサウンドチップが使われており、Leopardでそのまま使うことはできませんでした。
フォーラムで見つけたAzaliaTurboTP1984.kextを使っていましたが、本体のスピーカから音が鳴るだけで、入力系やLine outが使うことはできませんでした。また、このドライバの開発は終わってしまったようで、残念ながら今後のバージョンアップも期待できません。
AD1984とVoodooHDAの組み合わせは動くのか解りませんでしたが、とりあえずここからダウンロードして試してみました。
既存のドライバとコンフリクトするので、AzaliaTurboTP1984.kextとAppleHDA.kextは削除して、VoodooHDA.kextを/System/Library/Extensionsにインストールしました。
結果、本体のスピーカーから音は鳴りました。
また、コントロールパネルの設定画面でも、入力、出力とも設定が表示されました。
でも、入力系は動作していないみたいです。
結局ドライバを変えても進展はなかったのですが、VoodooHDAは開発が止まっていない分、今後の改善に期待できそうです。
レノボ・ジャパン ThinkPad X61s(L7500/1G/160/XP/12.1 7668A22
一度安定した環境を作ってしまうと、あまりいじることが無くなってしまったのですが、Chameleon 2.0RCのBoot画面がかっこいいので、X61sに入れてみました。
LDMx86で構築した環境なので、BootloaderはPC_EFI v9なのですが、Chameleon 2.0に置き換えるのは簡単でした。方法としては、LDMx86のBootloaderインストールのスクリプトでやっていることを、Chameleon 2.0のファイルで行うだけです。
LDMx86のDVDの中の、booter.shを見てみるとわかりますが、手順は以下のとおりです。
以下、ルート権限で作業します。また、LeopardをインストールしたHDD、パーティションを、適宜自分の環境と置き換えてください。
http://chameleon.osx86.hu/articles/chameleon-20rc1-is-out
↑ここからダウンロード出てきます。今回はインストーラパッケージではなく、バイナリの方を使いました。
1. Chameleon2.0RCをダウンロードしてきて、適当なディレクトリに展開します。
ここでは /Chameleon2.0RC に展開したとします。
2. Leopardをインストールしたパーティションのルートにある boot ファイルを置き換えます。
#cp /CHameleon2.0RC/i386/boot /boot
3. boot0をMBRに書き込みます。
#fdisk -f /CHameleon2.0RC/i386/boot0 -u -y /dev/rdisk0
4. boot1hをLeopardを入れたパーティションのブートセクタに書き込みます。
#dd if=/Chameleon2.0RC/i386/boot1h of=/dev/rdisk0s2 bs=512 count=2
5. テーマファイルや、smbios.plistをExtraディレクトリにコピーします。
#mkdir /Extra
#cp -R /Chameleon2.0RC/Optional Extras/Themes /Extra
#cp /Chameleon2.0RC/Optional Extras/smbios.plist /Extra
6. 必要であれば、DSDT.amlをルートにコピーします。
#cp /****/DSDT.aml /DSDT.aml
7. 必要であれば、追加kextを/Extra/Extensionsにコピーします。
#mkdir /Extra/Extensions
#cp -R /****/****.kext /Extra/Extensions
以上の作業後、再起動するとグラフィカルなOS選択画面が表示されます。
Windows7 RCとのデュアルブートも問題なく動いています。
環境が落ち着いてしまったため、このブログで書くこともなかったのでずっと放置していました。
chameleonなど試したいこともあるのですが、ちょっとお休み中です。
最近の変化は、Windows7 RCをインストールして、デュアルブートにしたぐらいです。
さて、下記のような質問をもらいましたので、ちょうどよいのでここで回答しておきます。
・x61sのbluetoothってosxでそのまま使えるの?
→そのまま使えました。とくにドライバは自分で入れていません。
・その型番て何?
→私のx61sは7668A22という型番ですが、もともとbluetoothが入っているモデルです。
IBMのページで保守部品を調べることができると思いますが、おそらく 39T0497 です。
間違っていたらごめんなさい。自分でよく調べて購入してください。
最近は思いのほかx61sでWindows7がサクサク動くので、こちらで遊んでいることが多いです。
ターミナルで何かしている時や、/var/log/system.logの中に、
_CFGetHostUUIDString: unable to determine UUID for host. Error: 35
というエラーが表示されていることが結構あると思います。
この問題は、不都合がなければそのままにしていても良いそうですが、一部では、Time Machineの動作に問題が出るとか。
一応解決方法を調べてみました。
こちらから、zipファイルをダウンロードして、展開します。
IONetworkingFamilyというファイルがあるので、これを、
/System/Library/Extensions/IONetworkingFamily.kext/Contents/MasOS/
にコピーするだけです。
お約束ですが、ファイルのパーミッション、オーナーが正しいか確認してください。
その後、/System/Library/Extensions.mkextも削除して再起動すれば終了です。
別の方法として、
/Library/Preferences/SystemConfiguration/NetworkInterfaces.plist
を修正するやり方もあるようです。
↓を参考にしてみてください。
http://sneosx86.freeflux.net/blog/archive/2007/11/10/_cfgethostuuidstring-error-workaround-fix.htm
全モデルかどうかわからないですが、私のX61sには、指紋認証機能がついています。
Leopardのシステムプロファイルを見ると、USBの欄に正しく認識されています。
これって、そのまま使えるのかも・・・
ということで、フォーラムを見たところ、
http://forum.insanelymac.com/index.php?showtopic=66791
このようなトピックがありました。
ということで、UPEKのサイトから
Protector Suite for Mac
というアプリケーションをインストールすれば、そのまま使えそうです。
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